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営業日のご案内

営業日は下記のカレンダーの通りです。色の付いている部分はお休みとさせて頂きます。

2017年5月の定休日
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2017年6月の定休日
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大型家具の搬入チェックポイント
そのベッドやソファ、お部屋に入りますか?

注意事項

※お部屋に搬入できない場合でもキャンセル・ご返品はお受けできませんので、予めご了承ください。
※下記はあくまでも搬入の1例です。搬入可能かどうかを保証するものではありませんのでご注意ください。 住宅により搬入の為の条件は様々ですのでご購入の前は必ず家具のサイズと搬入経路を確認してください。
※催事販売等で搬入についてのアドバイスを差し上げる場合、あくまでもお客様よりいただいた情報に基づいた推測となり、 搬入可能かどうかを保証するものではありませんのでご注意ください。 搬入可能かどうかの最終的な判断はお客様自身で行っていただきますようお願い致します。
※尚、下記の搬入条件は搬入経路上に梁、配電盤、照明、移動困難な家具などの障害物がないことが前提になっています。

STEP1:家具のサイズを正しく知ろう!

まずは購入予定の家具のサイズをしっかりとチェックします。
写真やショールームで見たときは大丈夫だと思っていたのに、実際に届いたらお部屋や玄関に入らない…なんてことのないようしっかりとチェックしましょう。 通常、家具のサイズは、W(横幅)xD(奥行き)xH(高さ)で表されることが一般的です。 まずはこの3つをしっかりと把握してください。
※ソファなどでは、SH(座面の高さ)、AH(肘掛の高さ)が加わる場合もあります。

ベッドの場合

ベッドのサイズ詳細

▼マットレスの平均的な大きさ
  ※商品によって異なりますので、必ず各商品のサイズをご確認ください。

サイズ 長さ
シングル 97cm 195cm
セミダブル 122cm 195cm
ダブル 140cm 195cm
ワイドダブル 155cm 195cm
クイーン 85cm×2 195cm

※マットレスは、ベッド納品の際に一番大きな梱包となりますので、
マットレスの大きさを基準に搬入経路をご確認ください。

ソファの場合

ソファのサイズ詳細

▼ソファの平均的な大きさ
  ※商品によって異なりますので、必ず各商品のサイズをご確認ください。

サイズ 高さ 奥行き
2人掛け 約150~200cm 約80~100cm 約80~110cm
3人掛け 約180~240cm 約80~100cm 約80~110cm

※通常、ソファは完成された状態での納品となりますので、
必ず大きさを確認の上、搬入経路をご確認ください。

STEP2:搬入経路のサイズを確認しよう!

STEP2 搬入経路のサイズを確認しよう!

次に、重要なのは家具の「一番長い辺」=Aと「一番短い辺」=Cです。
搬入時の入口付近や通路は、基本的にはA(一番長い辺)以上の高さが、通路幅はC(一番短い辺)以上無いと搬入できないことを意味します。 ただし、場所によっては斜めに傾けたりすることによって搬入できる場合もあるので、その際はB(二番目に長い辺)も含めて総合的に判断してください。
また、実際の家具のサイズと梱包サイズは違いますので注意しましょう。
段ボールやエアパッキンでしっかりと梱包されているものは家具自体のサイズよりそれぞれの辺が5~10cm程度大きくなります。 実際のサイズに多少余裕を持って考えてください。 それから、実際の搬入はもちろん人が持って行うわけですから、運ぶ人のスペースも必要です。

STEP3:エレベーター編

マンションにお住まいの方に最初の関門として立ちはだかるのがエレベーター(EV)です。ここでつまづくと玄関まで辿り着けないなんてことに…
エレベーターは、扉の高さと幅、エレベーター内の高さと奥行きの4点を測りましょう。 エレベーターでの搬入は通常家具を立てた状態で行います。ですからA(一番長い辺)が扉の高さより小さく、 C(一番短い辺)が扉の幅より小さく、かつB(二番目に長い辺)が奥行きより小さいことが基本条件になります。 エレベーターによってはBとCが逆でもOKです。
もしもAが扉の高さより大きい場合は、図2のように家具の先端を傾けてくぐらせるように入れます。 このときにエレベーター内の高さがAよりも高ければ立てて入れられます。 立てて入れられない場合は、家具を斜めにしたときの長さがエレベーターの奥行きよりも小さければ搬入できます。 また、マットレスなど厚みのないものは対角線上に入れれば収まる場合もあります。

エレベーターに入らない場合はSTEP5:階段編

STEP4:玄関編

玄関で重要なのは玄関の幅です。扉を開いたときの内側を測ってください。 玄関までの通路や入ってからの通路が玄関に真っ直ぐ向かっているようであれば家具を横にして搬入できるので、基本的には玄関の幅が C(一番短い辺)以上あれば搬入できます。 マンションやアパートなど通路が玄関に対して直角に走っている場合や玄関を入ってすぐが壁などの場合はEVのときと同じように立てて搬入します。 扉の高さに注意してください。玄関を入った後の段差の高さも忘れないようにしましょう。

STEP5:廊下・通路編

廊下は住宅の構造上、天井が低いことがよくあります。A(一番長い辺) よりも天井のほうが低い場合は図1のように横にして運びます。 廊下の幅がC(一番短い辺)以上あれば問題ありません。 曲がり角のある廊下の場合は家具を立てて動かす必要があるので、天井までの高さが重要です。廊下や通路では照明やドアノブなどにも注意してください。ちょっとしたものに引っ掛かって入らないなんて悲しいですからね。

家具搬入のアドバイス
  家具の下に古毛布などを敷いて滑らせれば、重い家具もラクラク移動できます。

STEP6:階段編

家具の搬入で最大の難関が階段です。
一直線の階段の場合は、階段の幅が十分あれば問題ありませんが、折り返しのある階段の場合は搬入が困難になります。
<階段と天井の高さ><踊場の奥行き><踊場の高さ>など、様々な要素が3次元的に複雑に関わってきます。踊り場の天井や床面積が極端に小さい場合はどうやっても運べないので注意してください。

◆階段の搬入手順◆
 1. 家具の先端を下げ、階段と水平にして運ぶ
 2. 踊り場で一旦家具を立ち上げる
 3. 立てたまま水平に移動する
 4.再び家具の先端を下げ、階段と水平にして運ぶ
階段の内側に手すりが付いている場合は横幅にもご注意ください。また、ここでも照明などに注意しましょう。

階段からの搬入が不可の場合はSTEP7:吊り上げ編

STEP7:吊り上げ編(2階まで)

家の外側(ベランダ等)から吊り上げて搬入できる場合があります。
家の前の道路や吊り上げ場所の状況によってできるできないや料金が変わってきます。
基本的には配送会社によって一度下見をしてからの手配となりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

STEP7:吊り上げ編(2階まで)

家具の購入前にご自分で搬入経路をチェックできるチェックシートをご用意しました。
プリントアウトしてご利用ください。

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