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投稿者sun@詩人修行中
タイトル:Feburary


放課後はいつも残ってた。
最後に教室を出るのは ほとんど二人のどちらかだった
君がいない日はやけにはやめに帰ったりしてさ。

お互いに気づいてたよね?自分達の想いを
目と目があっても真正面から見つめられない。

君の前じゃクールになれないんだ つくそうとはするのだけれど
机に書かれた落書きばかり見てて 耳だけは君のほうをむく
心の中で何度も伝えた となりの席の君に
あふれるほどの気持ちが せいり出来なかった
今こうしてる あたりまえになったこの気持ちを
教えてくれた人は 君だった 君だったんだ


休みの時ほどイヤな日はない。
普段は勉強も学校も 最初に否定するものなのに
こんな事 今まで生きてきたなかで ないことだよ。

朝おきて1日の活力となるのはその笑顔
近くに居れれば 疲れ知らずの俺なんだよ。

大げさに言うようだけど 好きだけじゃ表せないよ
だってさぁ 同じ物持ってるだけで うれしいんだもの
平面的な表現だけじゃなくてさ
もっと他の何か別なのが 欲しいよ
2月のスケジュールは頭の中じゃいっぱいだった
愛しさの意味は 君だった 君だったんだ


君の前じゃクールになれないんだ つくそうとはするのだけれど
机に書かれた落書きばかり見てて 耳だけは君のほうをむく
心の中で何度も伝えた となりの席の君に
あふれるほどの気持ちが せいり出来なかった
今こうしてる あたりまえになったこの気持ちを
教えてくれた人は 君だった 君だったんだ

先のこと考えないから・・・。

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